2006年10月11日 (水)

台湾に9月中旬、旅しました!

台湾に行ってまいりました。

ちょっと駆け足旅行でしたが、グルメ三昧ってことで大満喫。

極ウマのフカヒレコースや台湾中部の極上リゾート日月譚を体験致しました~

詳細は、下記Yahoo!のフォトアルバムに旅行写真をアップしましたので、お暇のある方は

ご覧下さいませ。

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2006年4月25日 (火)

ブラジル・サルヴァドール

アマゾンの次は、ブラジル北東部、バイーア州のサルヴァドールに到着しました。
この町は、ポルトガルが16世紀にブラジルに来訪して以来、18世紀半ばにリオ・デ・ジャネイロに遷都されるまで200年強の間、ブラジル最初の首都として栄えた歴史があります。
サトウキビ栽培による砂糖の生産と輸出で栄えた町だそうで、農園での労働者確保のために、たくさんの黒人がアフリカから連れてこられた歴史があります。
現在も、何と人口のうち80%が黒人と黒人系の混血で占められているそうな。
こうした歴史の流れの中で、サルヴァドールではオリジナリティあふれる、”アフロ・ブラジリアン文化”が根付いている。
舞踏(カポエイラ!)、音楽、宗教、ファッション、料理など、アフリカをベースとする特徴ある文化の数々・・・・・

到着して、宿泊先の部屋から海岸を撮影。
美しく、のんびりとしたビーチです。
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町の中心部、セー広場(中央広場という意味)
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カポエイラを踊るときに、演奏されるビリンバウという楽器が広場で売られています。
ビヨン、ビヨヨンという不思議な音が弦から奏でられます。
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黒い肌に純白なドレス=バイーアの民族衣装
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黄金の教会と呼ばれる、サン・フランシスコ教会
中は、黄金の彫刻や金箔で覆われた内装でゴージャス
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町の中心部から港を望む
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旧市街と丘の上の新市街を結ぶラセルダ・エレベーター
旧市街はスラムが多く、治安が悪いようだ
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かつての奴隷市場(ブルーの建物)がある、ペロウリーニョ広場。
この周りには、みやげもの屋や安宿、バー、ライブハウスなど盛り場が多い。
ほとんど毎晩、無料で色んなライブショーが行われている。
私も、広場の外れにある、無料ライブステージでMPBのバンドのライブを観ました。
有名なアフロパーカッショングループで数回来日公演もしている、オロドゥンは
この広場で毎週火曜夜に、定例ライブを行っているそうな。
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2006年4月21日 (金)

アマゾン:ナマケモノ

アマゾンでどうしてもお目にかかりかった動物の一つが、ナマケモノ。
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木の上で果物を食べてのんびりと生きる彼らです!
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私が見たのは、果物を食べるために3つの鋭い爪を持つ、ミツユビナマケモノ。
いやー、とにかく、緊張感がなく、とぼけた顔が間抜けでかわいい!
両肩の辺りを後ろからつかんで、持ち上げてみましたが、外見と違い、骨張っていてほとんど筋肉はなさそうでした。
抵抗もほとんどせず、です。
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彼らは、本当に日々木の上で果物を食べてゆったりと過ごしているよう。
ただ、天敵はいて、アマゾンにいる大きな”鷹”、とのこと。
木から降りて、のそのそと地面を歩いていると、空からあっという間に”鷹”がかっさらっていくそうな。
特に、小さな子供は狙われる、とのこと。
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それと初めて知ったのは、彼らが”泳ぐ”こと!
そんなに速くはありませんが、ボートの脇で放すと、すいっすいっと岸辺に泳いでいくではありませんか。
そして、彼は本拠地、木の上にゆっくりと上っていきました。
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2006年4月19日 (水)

アマゾン:酸性の川

アマゾン川の上流、ネグロ川の水の色は、真っ黒です。
故に、水面に写る写りこみが本当に鏡のようで美しい。
あまりにも美しく写りこむため、その境界線がよく分からなくなるぐらいです・・・
その黒さの秘密は、酸性が強いからだそうな。川のpHは4.5にもなるらしいです。

しばし、水面を見てうっとりしてしまいました。
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2006年4月17日 (月)

アマゾン:ピラニア釣り

アマゾンでのハイライト、ピラニア釣りに臨む時がやってきました!
ジャングルの繁みの中、まさに密林の中の沼のようなポイントで、ボートは停まります。
ピラニアはアマゾン川流域ではとてもポピュラーな魚らしく、一年中釣ることができるそうな。

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使うのはシンプルな竹竿にハリスと針のみ。餌は生の牛肉1.5-2ch角の切り身。
餌を付けて、先を水に入れたらすぐに水面を竿でばしゃばしゃと数回叩きます。
これはピラニア釣り独特の方法ですが、、、
獰猛なピラニアは、この”ばしゃばしゃ”を見ると、何かの生き物が溺れたものと思って、
集まってくるというわけ。
さすが肉食で獰猛なピラニアらしい行動ですね。

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1時間ぐらい糸を垂らしていましたが、アタリがきてから少し我慢して引き上げるそのタイミングが結構難しい。
しかも、その引きっぷりといったら、さすがピラニア!!結構、がくんと糸が引っ張られます。
結局1時間半ぐらいやって、2匹を釣り上げて終了!

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でも、面白かったー。
ピラニア釣りの独特のアタリの感触が思い出されます。

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そして、最後。
食しました。
フライパンにピラニア数匹を入れ、塩焼きにして食べたのですが、これがうまいっ!
脂の乗ったエボダイのようで、身が締まっていて最高でした。
調子に乗って、結局一人で5匹分ぐらい平らげてしまいました・・・

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2006年4月16日 (日)

アマゾン:カワイルカとの戯れ

アマゾン川流域には、カワイルカが生息しています。

ドルフィンスウィムに以前から興味があった僕としては、これがチャンスとばかりに、トライしてみることにしました。

ロッジからボートで約20分強。

川のほとりで川イルカを餌付けしている船着場に向かいます。

水着に着替えて、準備をして、船着場の端にジャボン。

まずは、浅いところから餌付けにチャレンジ。

10cmぐらいの魚を手で持って、川イルカに与えます。

彼らは思ったよりでかい!体長2-2.5mぐらいあるでしょうか・・・

色は、グレーでお腹の方はピンクがかってます。

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川イルカの特徴の一つとして、口ばしのように、口の先っちょが細長いことがあります。

淡水になじむ過程での進化なのでしょうか。。。

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ひとしきり餌付けをしたら、次はドルフィンスウィム。

今度は救命胴衣を着けて、陸から離れます。

魚を持ってると、彼らは近づいてきます。足の下にどーんとぶつかってくることも。

彼らの肌を触ってみたのですが、実にすべすべとしていて、かつ弾力性あり。

触っても、彼らは全然気にせずに、泳ぎ回ります。

こんな形で彼らと戯れることができるなんて。。。

感動しました~

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2006年4月11日 (火)

アマゾン:ジャングルトレッキング

さてさて、マナウス2日目。

ボートでジャングルトレッキングに向かいます。

ボートはこんな感じ。我々のボートは、ガイドJoauと船頭Edyと合わせて10名弱でした。

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最初は川幅が広いところ

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その後、どんどんどんどん奥深くへ入って行きます。

まさに、東京ディズニーランドのジャングルクルーズ。

ってこっちがオリジナルですが。

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そして、ジャングルの奥地に到着。


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ガイドEdyが先導してくれて、ジャングルについて色々な講義を英語でしてくれます。

色々と講義をしてくれたのですが、ちょっと忘れてしまったところも多いので、かいつまんで披露しますと、、、

ココナッツの実を食べて成長する虫の幼虫です。

成虫が、ココナッツの実に小さな穴を開けて卵を産みます。その中でココナッツの実を食べてどんどん大きくなり、成虫になると出てくるという仕掛け。

ココナッツの実のみを食べている幼虫は、ココナッツ味がしておいしい、ということで、現地の方はよく食べるそう。

私も、実は一匹食べてみました!

これが、結構うまい。

ココナッツ味がちゃーんとするのと、食感がイクラっぽいプチっとした感じ。

現地の方にとっては、貴重なタンパク源の一つだそうな。食事中で気持ち悪くなった方、ごめんなさいね。

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ジャングルに生息する小さな蟻たちです。

昔、動物の狩りをする際、敏感な獲物たちは人間の体臭を感じ取り、逃げてしまうようで、、、

それを防ぐために、この小さな蟻たちを利用したそうな。

その利用法とは、 

①蟻たちが群がっている木に手を置きます。 

②5秒ぐらいそのままにします。すると、蟻が手に這い登ってきます。 

③5秒経ったら、蟻たちを別の手でつぶしながら払います。

そうすると、蟻たちの体液から出る臭いが手に付くそうです。

この臭いが人間の体臭より強いそうで、動物たちも人間が近づいたことを認識しないというわけ。

私もやってみましたが、ちょっと強めのニンニクのような匂いがつくため、確かに体臭が分からなくなるのだろう、と思いました。

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ジャングルで発見したフルーツ。ごめんなさい、名前忘れましたー。

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樹齢400年以上にもなる、ジャングルの大木。

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他にも、 芳香剤として使われている木 分娩時に痛みを和らげる作用がある木 昔アマゾネス族(女性のみの凶暴な現地種族)が男児を堕胎する際に使用した木などなどなど。

興味深いことがたくさん。

興奮のまま、午前中いっぱいのジャングルクルーズは終了しました!

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2006年4月10日 (月)

アマゾン:ワニ-メガネカイマン

到着したその晩、早速ワニウォッチングに。
現地インディオの英語ガイドJoaoと船頭Edyの2名の組み合わせで、我々ツアー一行を導いてくれる。
ロッジの港から、15名乗りのボートで30分ほどネグロ川を奥地までいく。
川幅が広いところから、せまいところをワニを探して、しばしウロウロ。
そんな時、ガイドJoaoが、船頭Edyに指示をし、木生い茂る岸辺へモーターを止めて近づく。
すると突然、船頭がばしゃっといきなり川に飛び込んだ!

船頭Edyがメガネカイマンをつかんだ図

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その瞬間、彼はメガネカイマンの子供を首でしっかりとつかんでいました。
ざっと40cmぐらいでしょうか。

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アマゾン流域に生息しているワニは、このメガネカイマンと全長5mほどにもなる黒カイマンの2種類。
首根っこをしっかりとつかむと身動きがとれないそうです。
更に、首と尻尾をつかんで、ぐいっと上下に引っ張ると、ぴしっと音がして、しばらく呆然状態に陥るそう。
私もつかんで抱いてみましたが、感触はまさに、蛇革。お腹の辺りは、柔軟なゴムのようでした。

呆然状態に陥っているため、逃がしてやっても静止している図。10秒後に、水の中に帰っていきました。

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いやー、面白い体験を早速させていただきました。

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2006年4月 9日 (日)

アマゾン:Ariau Amazon Towers

到着しました、Ariau Amazon Towers。
アマゾンの大自然をエコロジカルに満喫し、数多くのアクティビティを楽しむための観光宿泊施設がジャングルロッジ。
大小合わせて、40以上あるらしいが、その中での最大規模を誇るのがこのAriau Amazon Towers。
http://www.ariau.tur.br/

その快適な環境からか、あのビル・ゲイツは年2回も滞在にやってくるらしい。
8kmにも及ぶ高床式の遊歩道で結ばれた敷地内には、合計8つの客室タワー、樹上に設けられたターザンハウス。
スイートの一室を見学させてもらったが、液晶テレビ・インターネットPC・エアコン・温水シャワーと至れりつくせりのスイートルーム。
とてもジャングルの中とは思えません。。。

でも、遊歩道の下は、ネグロ川の黒い水が流れ、頭上では様々な鳥やカエルの鳴き声やホエザルの声も聞こえて、アマゾンの大自然の真っ只中。
おまけに、多数のリスザルやオウム達が餌付けされて、施設内をうろうろとしてます。

宿泊施設以外には、毎食アマゾン料理のバイキングが食べられるレストラン(これがうまい!どれもこれもうまくて毎食、完食でした!)
プール、バー、テーブルゲームコーナー、売店、インターネットカフェなどがあり、実にコンビニエンス。
更には、釣りスポットwithレストラン、ピラミッド型瞑想所、天体観測所、プールまであり、、、まさに何でもありです。
ただ、決して商業主義的になり過ぎていないのがいいところ。
アマゾンの大自然を老若男女に安全なシチュエーションで満喫できるように必要な環境をそろえました、というのがコンセプトのようです。
もちろん、長期滞在しても楽しめるように、、、

私達は、2泊3日のプランでここに滞在することにしました。
このプランは、宿泊と全ての食事、それに加えて、ワニ見学、ピラニア釣り、ボート散策、ジャングルトレッキング、サンライズツアーが含まれたもの。

敷地内をぶらりと散策するだけで、わくわくしてきます。。。

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ブラジル:アマゾン川

ブラジル行きのハイライトの一つ、アマゾン。

アマゾン川上流の都市、マナウスの空港に降り立ち、いざアマゾン川上流のネグロ川ほとりのロッジリゾート、Ariau Amazon Towersに向かう。
マナウス=アマゾナス州の州都だが、天然ゴムの生産でその歴史が始まります。
一時期は、全世界の天然ゴム生産量の80%を占めていた時もあり、ゴム景気に街中が沸いていたそうな。
その後、人工ゴムが発明されて以降、その経済も停滞してしまったが、現在もアマゾン流域の最大都市として、旅行客を迎えてくれます。
日系企業も数十社進出しており、また日系移民も多いところでもあります。

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そのマナウスから、ジェットボートに乗り、いざロッジへ。
アマゾン川上流とはいえ、川幅が広い広い。本当に海のようです。
実際アマゾン川は、太古の頃、海だったところが海面隆起のために、川という形になったようで、、、
その歴史から、本当に多様な生物がアマゾン川には生息しているようです。
河イルカや古代魚ピラルクー、巨大なまずなどがその代表格。

※ロッジの水槽にいた、ピラルクー。全長1.5mぐらい。肺呼吸を行う古代魚で1億年以上このままの形とのこと。
 鱗は最大で手の平ぐらいまでになるらしい。
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今は、ちょうど雨季の終わり。水かさも多いようで、両岸の植物達がすっかり水に浸かってしまっている風景がまた独特です。

いやー、とうとう来てしまった!!

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ブラジルを代表するカクテル:カイピリーニャ

ブラジルを代表するお酒でピンガPinga というサトウキビ焼酎があります。
ブラジルではカシャーサという方が通じるようですが、このサトウキビを発酵醸造した蒸留酒はアルコール度数40度にもなる強~い酒ですが、、、
このピンガを使った代表的なカクテルで僕もすっかり気に入ってしまったのが、カイピリーニャCaipirinha。
グラスに砂糖をこれでもかとたっぷり入れ、ライムを丸ごと1つぐらい押しつぶして加えて、棒でなじむまでぐいぐいと回す。最後に、ピンガと氷を入れて終了、と簡単なカクテルなのですが、、、
これが甘酸っぱいレモネードテイストでさっぱりとしていて、おいしいです。
喉が渇いていると、すいすいといってしまって、気づいたらグラグラヘロヘロになってしまう危険なカクテルです。
これは、日本に帰国しても作ってみようと思ってます。

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ブラジルの食:ポンテケージョ・リブロース

またしても、ブラジルの食ネタです。

サンパウロ最終日、ホテル近くの有名ステーキハウス、Djnosに
行ってきました。
例によって、前菜Entradaは全部で40種類ぐらい取り放題なのですが、、、
これがうまいっ!
こっちへ来て、前菜で野菜をたらふく食って、メインで肉をたらふく平らげるという生活に慣れてきたせいか、バンバンと食べられちゃいます。
おまけに、特筆すべきは、ここでパン代わりに出てくるポンテケージョ!!
日本のモスバーガーがやってる、チーズ入りのもちもちした食感抜群のあれ!です。
こちらのポンテケージョは、いわゆるモスで売っているようなものや、大きいもので皮が薄くてぱりっとしたもの、ごま入りで香ばしいものなど、色々。中にクリームチーズを入れたものもあったなあ。
何にしてもどれも美味しいです!
さて、15分ほどして出てきました、ただならぬ存在感で登場した、リブロース。
※下記写真は、すみません、もう50%ぐらい食した後の様子です

多分、骨付きで500g超は確実にあるボリューム感で出てきましたが、これが実に最高。
前菜、ポンテケージョで腹8分かな、と思ってましたが、全然そんなことありません!
肉がうますぎて、あっという間に平らげてしまいました。
特に、骨と肉の間の部分は徹底的にそぎ落として食べたくなるうまさ。
以前出張で、米シカゴの有名ステーキハウスのリブロースを食べて、世界最高!と思いましたが、確実にこちらの方が断然うまいです。
いやー、ブラジルの肉(特に、牛肉)はやばいっす。
肉の焼き方を熟知してます!炭火焼最高!
ブラジル人は、ほぼ毎日牛ステーキを食っている人も多いと聞きますが、それは人間性も変わるわ~。。。
(もちろん、貧しい人は違うと思いますが、、、)

リブロース

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ポンテケージョ

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前菜たち

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ブラジルの闇:ファベーラ(貧民窟)

City Of Godという映画は観たことがありますか?
ブラジルのCM出身の映画監督、フェルナンド・メイレレスがメガホンを取った映画で2002年に公開して以来、世界各国で賞を取りまくった名作です。
City of God (アスミックエースWEB)

この映画の舞台となるのが、ブラジル・リオデジャネイロのファベーラ(貧民窟)です。

サンパウロの空港近くにあるファベーラの一つ。

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ファベーラは、ブラジルの大都市、特にリオデジャネイロやサンパウロには数百箇所あると言われており、、、
ブラジルの北部や東北部から職を探して大都市にやってきた貧者達が寄り添って暮らすスラムで、ギャング・麻薬などの犯罪の巣窟となっています。
もちろん、ギャングやマフィアだけが暮らしているわけではなく、つつましく生活を営む貧しい家族達もたくさんいることも事実です。
こうしたファベーラ出身の才能ある若者がサッカー選手やミュージシャンとして飛躍したケースも多いと聞きます。
ですが、一方でブラジルの治安がここまで悪いとされているのは、こうしたファベーラで暗躍するギャング・マフィア達によって引き起こされる悪質な事件が多いからといえるでしょう。
ブラジルは、死刑制度がないため、犯罪に手を染め、それが例え殺人容疑で逮捕されたとしても、十数年で釈放されて、シャバに戻ってくる、とのこと。
それに加え、ブラジルの刑務所はあまりにも収容者が多いため、恩赦制度でその期間も短縮される場合がほとんど。

サンパウロの空港近くにある刑務所。

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また更にこうしたギャング・マフィアと警察・官僚が賄賂でつながって、不正ビジネスの汁を共に吸うということもあるようです。
ブラジルでは、政治家・警察・官僚などの社会的地位が一般的には高く、特に政治家に至っては、当選すれば一財をなすこと間違いなし、だそうな。
こうした悪循環が重なって、ブラジルの治安は世界に名だたる悪いイメージを生み出してしまっているのです。

更に、サンパウロでビジネスをされている日本人の方に聞いたのですが、ブラジルには相続税というものがないそうです。
親から相続された有形無形の財産を全て、子供は受け取れることになります。
現代~高度資本主義社会では、不動産・株式など投資をできる財力がある者が、投資をすることによって更に富を加速度的に増やしていける経済原則があると思います。
となると、相続時に富の再分配がなされない社会、それは貧富の差が加速度的に進行する社会になりますよね。
以前のブログにも書きましたが、人口の5%の超富裕層が社会を牛耳っている国がブラジルですが、、、(旧ポルトガル人支配者層といってもよいでしょう)
政治経済の利権を握り、その利権構造を保つために、相続税の導入を見送っている、とのことです。
当然、貧富の差が広がれば広がるほど、貧者が生活を向上させるための手段として犯罪を選ぶのは想像しやすい帰結です。
ただ、最近の傾向として所謂中産階級層の成長が目覚しいようで、彼らが中道的人道主義者として政治活動を活発化させているとの話も聞きました。

ブラジルのこうした現状を見ると、、、
日本というのは、よく世界で最も成功した社会主義国家とも言われますが、その通りだなと感じます。
こと富の再分配と社会保障という点では、戦後一定の成果を出してきた社会システムだと思います。
もちろん、冷戦構造が崩れて10数年、日本が構築すべき、新しい社会システムを議論すべき時代になったとは思いますが、、、

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2006年4月 4日 (火)

ブラジル:プロポリス工場見学

知人の紹介で、私が滋養強壮のために、いつも愛用しているMNプロポリスというブランドのプロポリス工場の見学に行ってまいりました。

MNプロポリス社HP(日本語ページ)

サンパウロの中心部から車で約1時間強。

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こんな感じのハイウェイをぶんぶん飛ばしていきます。

ブラジルの道路はいい加減な普請が多いようで、とにかく道はがたがた。補修に補修を上塗りしているため、こんながたがたになってしまいます。

インドにも旅をしたことがありますが、こんな道路は多かったなあ。行政がいい加減だとこうなるようですね。。。

ただ笑ってしまうのが、、、

サンパウロから約30分ほど走った後の一部の道路は、道路の建設補修が官から民に移管されたエリアとのこと。案内していただいた方が、「ほら、ここの陸橋からだよ」と教えていただいたのですが、、、

ぜーんぜん、道路のクオリティが違う!雲泥の差で、がたがたでこぼこは全くなくなりました。うーむ、こんなに違うとは!

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さて、到着したのが、モジ・ダス・クルーゼス市(サンパウロ中心部から車で約1時間)のMNプロポリス社本社工場。

モジ市は日系人も多く住む、人口30万人強の街です。車で到着する途中に、島津製作所やリンナイといった日系メーカーの工場を目にすることができました。

それもそのはず、市長は何と日系の方だそうです。ブラジル社会では、本当に日系人が社会に根付いています。

ブラジルは歴史の長い移民社会。本当に色々な人種民族の枠を超えて、複雑なモザイク社会となっています。混血も進んでいるし、更に現在進行中でもあるので、欧米のように表面的な平等社会とは異なり、真の意味で混じりあい、融合し合っている印象があります。(もちろん、貧富の差は激しいので、富の分配が平等ということではありません。)

さて、日本人の社長の方に工場をご案内していただいたのですが、、、

とにかくびっくりしたのは、この工場の技術力のすごさ、安全管理の徹底度合い、ひたむきな熱意 です。

地球の裏側のブラジルに、日本人の誇りを持ち、(社長さんは、”大和魂”と度々おっしゃっていましたが)世界最高水準の健康食品ビジネスを手がけていらっしゃる方がいること。このことに、感動しました。

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工場の中は、企業秘密だと思いますので、詳細には書けませんが、、、

最新式の製造用測定用実験用マシンが各種各様揃っており、1992年創業以来、プロポリス・アガリクス茸などで業界内で強固なポジションを築いた、輝かしい歴史を感じることができました。

最近では、更なる技術力の向上を目指し、CETAL S/C Ltda. ( 食品分析センター ) も創立。ブラジルの民間団体としては、随一の研究水準を誇っているそうです。

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そして、次なる新商品がこれ。マンジオッカ焼酎です。

「マンジオッカ / Mandioca」(学名:Manihot esculente Crantz、和名をキャッサバ(英)又はタピオカ(蘭)/Cassava & Tapioca)

日本では、タピオカで有名ですね。このマンジオッカ芋を使ったオーガニック焼酎なのです。これが本当に味コクがあってうまい。日本から焼酎に関して博士号を取った方がブラジルにいらっしゃって研究開発を進めていらっしゃるのですが、、、

味が素晴らしい!!!

近日、商品化されるようですので、日本にも輸入されてくることでしょう!

マンジオッカ本格焼酎(MNプロポリス社HPより)

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ブラジル・シュラスコ!!

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今日、念願のシュラスコを食べました!! 

いつも愛用しているプロポリスの工場をつてがありまして、見学に行ったのですが、、、
その工場がある、モジ・ダス・クルーゼス市(サンパウロ中心部から車で約1時間)にあるシュラスコ:Shibataという日系の方が経営するお店です。

モジ・ダス・クルーゼス市は、現在日系人の方が市長ということで、とても日系人人口が多い様子。島津製作所やリンナイなど、日本企業が多数進出しているようです。
で、いざ食したのですが、、、とにかく肉がうまいっ!
鶏のハツからはじまり、牛の背中の肉やあばら、豚肉のあばら、腸詰などなど、もう全部で15種類ぐらい。

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はっきりいって、どれもこれもうまいのですが、あまりにも種類が多すぎて、何を食べたのが記憶に残っていません。
おまけに、Entrada(エントラーダ)という前菜の品目も20種類ぐらいあって、一応全部ちょこっと食べてみたのもあって、大満足の昼食でした。
おかげさまで、結局夜になっても全くお腹が空かない感じ。

シュラスコの肉を持ってきてくれ、という表示器。上の半円状の部分をくるりと回すと、No Thanks!という表示が出て、ギブアップ!という意図を店員に伝えられます。

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サンパウロ競馬場にて

今日、日系2世の方に色々とサンパウロをご案内していただきました。

で!行ったのが、何と競馬場。

本場イギリス同様、ハイソな階級がたしなむ高尚な遊びらしく、、、

大理石ドーン!高級なソファドーン!な中でゴージャスに遊ぶところのようです。

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日本のJRA同様、複数の競馬場の馬券を買えるらしく、当日レースがなさげだったサンパウロ競馬場では、リオの馬券を買って楽しむ紳士がいましたー!

ブラジルの金持ちというのは、本当に半端じゃないらしく、、、自家用ジェット機持ち、ブランドショップで毎月1万ドルのお買い物というのは、当たり前の様子。しかも、このクラスが人口の5%はいるってんだから、びっくりですよね。。。

案内していただいた日系2世の方のボスは、自家用ジェットで日本に遊びに行くらしいです。しかも、クラブ好きらしく、先日Yellowの10周年パーティにわざわざ遊びに行ったらしいぃぃ。

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2006年4月 3日 (月)

ブラジル・サンパウロ晩餐

仕事の合間を縫って、長期休暇を約2週間取ることができたので、以前からの念願だったブラジル行きを決行することにしました。

目的の第一は、アマゾン体験!ピラニア釣りをしてみたいっ!

ということで、トランジット含め、約29時間の空の長旅を経て、本日ブラジル・サンパウロに到着!

親戚の知人の更なる紹介で、日系二世のご家族の方にご歓待いただきました!!

下記がいただいた料理達です。

牛テールの赤ワイン煮込み ブラジル風=牛テールにセロリ、人参、 じゃがいも、ローリエ、ルッコラなどの様々な野菜を入れて、じっくりと煮込んだもの。

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椰子の芯(?)サラダ=椰子の木の中心部の柔らかい部分(木で一本しか取れないらしい)を酢漬けにしたものと他の野菜をバルサミコ酢で合えた特製サラダ

※椰子の芯は、写真中のピンクのロール巻きのようなモノになります。

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牛のローストビーフ=極上のブラジルビーフのロースト。ピッカーニャという牛のお尻のわずかしか取れない貴重な部分。いやー、うまかった。

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色々とご家族の方とお話しましたが、とにかく、ブラジルの肉はうまいらしいです。

霜降り的なうまさではなく、とにかく肉の味がうまいとのこと。いわゆるシュラスコで有名な牛肉はもちろんのこと、豚や鶏も美味しいとのこと。写真は撮影しなかった、牛の内臓と豆の煮込みについても、牛の内臓の新鮮ぶりは絶品でした!

それと、野菜・フルーツも豊富。マンゴやドラゴンフルーツをいただきましたが、甘くてうまいっ!最高です。

野菜については、いわゆる西洋野菜だけでなく、小松菜や水菜、みょうがといった日本的な野菜も普通のスーパー(日本食専門スーパーではありません)で国内産のものが売っているらしく、一般人に日本食が根付いているようですね。

とにかく、食が豊かな国だな、と強く感じました。

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