週末にメタモルフォーゼ、行ってきました。
目的は、この2年ぐらいずっと大好きな、ジャム・エレクトロニカ・バンド、Sound Tribe Sector 9のライブを見るため。
今年のメタモは、他にもRichie Hawtin、Model500、Lindstrom など気になるアクトがたくさん。
前ノリで行ってまいりました。
STS9は、相変わらずすばらしいグルーブ感。特に改めて感じたのは、ジャムバンド特有のVelocity(音の強弱)を使った抜き差しの展開。
音が重なって洪水のようになって、体に突き刺さる時の高揚感はすごいです。
しかも、通常のジャムバンドのように、ある程度フォーマット化したサウンド(音色)、リズム、ベースラインではなく、どれもクリエイティビティに富んでいるから、ずっと耳と体で追いかけていて、全く飽きないし、もってかれちゃう。
そして、毎回ぶっ飛ばされる、人力の高速ドラムアンドベース。いやー、脱帽でございます。
他にはやはり目立ったのは、Richie Hawtinさん。
彼の上モノの音は、本当にカワイイ音だらけで楽しいし、面白い。
一緒に行った友人が言ってたけど、セクシーってのがぴったり。
改めて、彼の面白さを体感致しました。
ってな感じでかなり満喫致しました。
来年も参戦しようと誓った次第であります。
※写真の上は、朝方メインのフロアを斜めから撮ったもの。他に2つフロアがありました。
※写真の真ん中は、会場にあったインタラクティブアート。スクリーン裏にカメラが仕込んであり、人々がスクリーンの前でポージングすると、エフェクトがかかって投影される仕掛けでした。
※写真の下は、メインのSTS9のライブの2ステージ目をステージ正面から押さえたもの。
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