近藤等則&K・K・P・Orchestra Live
先ほど、フリージャズのフィールドで世界で活躍中のトランペッター、近藤等則さんが結成した、近藤等則&K・K・P・Orchestraのライブアクトを観に、代官山UNITに行ってまいりました。
編成は、近藤さんを軸に、ギター、エレクトリックバイオリン(LUNA-SEAのSUGIZOでした!)、パーカッション×2、ディジュリュドゥ(ABOさん)、サックス、シタール、そしてDJ2名という形。更に後半にはボーカリスト、仲野茂も参加。
楽曲によって、微妙にメンバーが入れ替わりつつ、途中からはベリーダンサーまで登場しつつ、濃いライブを1時間半ぐらい。
一言感想を言うとするならば、音楽好きの不良な大人たちが繰り出す、サイケデリックでカオスな空間って感じ。
前半の楽曲はDJが繰り出すドープで渋いリズム+ベースラインに色々な音が多重層で縦横無尽にクロスする音像が凄かった!
後半は、ファンク・ダブ辺りのテイストでバンドサウンドに移行し、大人なスタイルの完璧なグルーブを生み出していました!
最近、ジャンルを超越した、クロスオーバーなインストサウンドを追求しているアーティスト達に一番興味がありますが、近藤さんの路線もまさにそう!
いやー、今後の活動が興味深いですね・・・
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